コラム KAZU'S VIEW 更新情報

職歴

1982(昭和57)年 早稲田大学理工学部助手
1985(昭和60)年 金沢工業大学講師
1987(昭和62)年 同大助教授
1988(昭和63)年 同大教授
2022(令和4)年 同大名誉教授

学歴

1975(昭和50)年 早稲田大学理工学部工業経営学科卒
1977(昭和52)年 早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了
1983(昭和58)年 同大 同研究科博士後期課程満期退学
1985(昭和60)年 早稲田大学より下記の論文題目により工学博士の学位を授与                       特殊部品と標準部品から構成される製品の生産方式に関する研究
- コンクリート系プレファブ住宅の部材生産において
     複合緩衝を組み込んだ生産システムの設計方法 -

学外活動

フェロー

2010(平成22)年〜 ISPIM Fellow
2013(平成25)年〜 IFPR(国際経営工学会議)Fellow
2013(平成25)年〜 APIEMS(アジア太平洋経営工学学会)Fellow

理事

2000(平成12)年〜 Asia Pacific Industrial Engineering and Management System Society
APIEMS(アジア太平洋経営工学会議)理事
2003(平成14)年〜 International Foundation for Production Research
IFPR(国際経営工学会議)理事
1999(平成11)年〜 2000(平成12)年, 2008(平成20)年〜2009(平成21)年 (社)日本品質管理学会理事
2001(平成13)年〜 2007(平成19)年 スケジューリング学会理事
1995(平成7)年〜 2005(平成17)年 International Society for Professional Innovation Management:ISPIM(国際開発管理学会)理事
2007(平成19)年〜2011(平成23)年 International Foundation for Production Research
IFPR副会長
2011(平成23)年〜2013 (平成25)年 IFPR会長
2003(平成15)年〜2007(平成19)年,2011(平成23)年〜2015 (平成27)年 (公社)日本経営工学会理事
2017(平成29)年~2019(令和元)年 (公社)日本経営工学会第34期会長

受賞歴

1984(昭和59)年5月 日本経営工学会学会論文奨励賞
2010(平成22)年6月 ISPIM Fellowship Award
2011(平成23)年3月 Best Paper Awards in International Congress on Logistics and SCM Systems (ICLS)
2015(平成27)年5月 (公社)日本経営工学会学会賞(功労)

国際誌編集委員

  • Production Planning and Control.
  • International Journal of Production Economics.
  • An International Journal of Industrial Engineering and Management Systems.

所属学会

  • 公益社団法人日本経営工学会 (2022年〜名誉会員)

専門分野

マネジメントシステム一般、生産管理、品質管理、新製品開発管理、管理技術の競争力管理、サプライチェーンマネジメント、モチベーションサーベイ、人材育成のためのプログラム開発。

プロフィール

山梨、東京、石川と生活の場を移し、時間を過ごしてきました。経営工学の分野の教育・研究に従事し、令和4年3月に退職しました。在職中は、企業や行政機関との共同研究、大学教育、企業指導や社会人教育、国内外の学会活動を通じて多くの方々と出会い、刺激を受けながら生産管理に始まり、新製品開発管理、サプライチェーンマネ ジメント、ビジネスモデルそして人材育成へと関心領域を拡大してきました。2006年からは製造中核人材育成事業を通じて地元製造業の中堅社員と修士学生の混合クラス編成による実習中心のプログラムを通じ、10年間で延べ230名余りの修了生と、また、2014年からは学部3年生を対象とする必修科目の「技術マネジメント」のプログラム開発と継続的改善に取り組み、2022年3月に退職するまでに4049人の学生に出会いました。退職後も、「よく遊び、よく学び、そしてよく遊べ」をモットー に近隣の方々との新たな人的ネットワークを創造しつつ、人に触れ、文化に触れて時間を楽しむ生活を大切にしています。日々、感性を磨つつ、身体の健康維持に努め、その時折の心の動きを、毎月1回、コラム「KAZU'S VIEW」で情報発信しています。(2024年4月)

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